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2016年 05月 05日

日本ミシュラン×LOVECARS!のコラボ企画

日本ミシュランさんとLOVECARSのコラボイベントがSGT Rd.2富士で行われるってことで
応募してみたところ、なんと当選しました!

普段絶対に入ることのできない所に入ることができ貴重な体験をさせてもらいました。

イベントはまずは、Aパドックにあるミシュランのタイヤガレージ前に集合。
ミシュランマンにお出迎えしてもらいました。
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次に46号車MOLAチームのピット見学。
決勝に向けてマシン整備をしているところをMOLAチームの秋山さんからマシンの
詳細を説明してもらいました。
NISSANエンジンの燃費も聞けるとは思いませんでしたね。

その後、大駅監督、本山選手、千代選手が来てくださりレースへの意気込みと写真撮影をさせてもらいました。
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次に行われたのが、ミシュランのタイヤガレージを訪問。
ミシュランの責任者の小田島広明さんからいろいろと説明してもらいました。
その中でも印象に残ったのは1号車と46号車のために持ち込んだタイヤの本数はなんと180本!
そのタイヤをすべて組み上げる作業を行ったことですね。
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実際の組み込み作業を、1号車のNISMOチームのホイールとタイヤを使い見学祖をさせてもらいました。
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・ホイールへタイヤの組み込み
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 ホイールへの組み込みはヘラのよう金属棒でタイヤをホイールに入れています。

・ドライエアーの挿入
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 ミシュランでは普通のエアーを入れるのでなく、ドライエアーを入れているそうです。
 またタイヤをゲージの中に入れるのは安全性のためだそうです。

・空気圧のチェック
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・タイヤのバランスとり
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 ホイールにタイヤを組み込んだ状態ではバランスがあっていないので、バランスをとるために
 タイヤを回転させてバランスのおかしい所を検出して、バラストを配置することで最適化を行っているそうです。

タイヤの組み込みはすべて手作業で行い、時速300kmでの走行に耐えられるものが完成します。

最後に、小田島さんからミシュランがなぜモータスポーツに参戦するのかを熱く語って頂きました。
モータースポーツに参戦するのは、タイヤの開発を通して市販タイヤにフィードバックを行うためだそうです。
市販タイヤへのフィードバックの身近な例としてフォーミュラーEで使っているタイヤと、市販タイヤの
説明をされていました。
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フォーミュラーEでは技術をフィードバックしやすくするために、18インチタイヤを
レギュレーションにしてもらったそうです。
また、タイヤのトレッドパターンもフォーミュラーE(写真の右側)と市販タイヤ(写真の左側)で同じになっています。

レーシング用のタイヤと市販車用のタイヤでは違いがあると思っていましたが今回のお話を聞いて
フィードバックが常にされているんだなぁと感じましたね。


最後に、今回このような貴重な体験をさせて頂いた
日本ミシュランの皆さま、LOVECARSスタッフの皆さまには大変感謝をしております。

また、次の機会があれば楽しみにしたいと思います。
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by excarara18 | 2016-05-05 20:49 | モータースポーツ
2016年 05月 05日

2016 SUPER GT Round2 富士GT500kmレース 決勝結果

GWの名物のSGT Rd2 富士500kmレースに行ってきました。

決勝レースの時は天候もよく激しいレースになってましたね。

GT500とGT300のレース結果です。

GT500はラスト3周での逆転で開幕から2連勝の1号車のMOTUL AUTECH GT-R
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1号車は一番重いはずなんですが、勝っちゃいました。
菅生では80kgのウエイトを積んでどんな走りになるんでしょうね。

GT300は3号車のB-MAX NDDP GT-R
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J.マーデンボロー選手は2戦目での初優勝になりました。

そして、HONDA勢ですが・・・・・。
100号車が終盤にタイヤバースト、17号車と15号車は接触リタイヤなど
散々な結果でした。

次は菅生になりますが、少しは改善されるんでしょうかねぇ。
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by excarara18 | 2016-05-05 11:40 | モータースポーツ